v1 20261001 013237

機材整理 打ち合わせ

2026年10月6日(火)20:00〜 オンライン / 目標=11月末に整理を終えるための段取りを決める

進め方(60分)

時間議題この会でのゴール
10分0. いまの状況数字と現地の実感を合わせる
15分1. 11月末までの日程作業日・人数・ラベル追加を数字で決める
15分2. 最終の整理・不要物の処理承認する人・費用を出す人・処分の手配担当を決める
5分3. 配置図図を出す人と期限
各3分4. マニュアル配布/5. 電材/6. レンタル料/7. 机・備品への拡張/8. 予約システム「誰が・いつまでに案を出すか」だけ決める

1と2が決まらないと、ほかの日付がすべて動きます。時間が足りなければ4〜8は次回に回します。
各議題のメモ欄はこの端末に自動保存され、最後に「議事メモをコピー」でまとめて取り出せます。

0. いまの状況10/1 01:30 時点・台帳の実測

445台QRラベル経由で
台帳に載った機材
126箱中身が登録された箱
(箱に入った機材255台)
168台機種名が入っている
(445台の38%)
277台機種名がまだ
「機種不明」
0台人が内容を確認して
「確認済み」にした数
9/24最後に新しい機材が
台帳に入った日

台帳に新しく入った日と台数

日8/98/158/169/69/109/24
台数2162614293818

8/9の一斉作業のあとは、平均して週に約20台のペースです。当初の見立て(現物1,000〜2,000点)のとおりなら残りは555台以上で、いまのペースでは半年以上かかります。11月末に間に合わせるには、8/9のような一斉作業日があと2〜3回必要です。

最初に確認したいこと

メモ(貼った枚数・残りの点数・機材の現在地)

1. 11月末までの日程15分

この場で数字と名前を入れる(後回しにしない)

決めること決定
一斉作業日①の日付と人数(候補:10/17〜18)
一斉作業日②の日付と人数(候補:10/31〜11/3)
一斉作業日③の日付と人数(候補:11/21〜23)
人を集める呼びかけの担当
機材ラベルの追加枚数と、届けてほしい日
印刷済みは910枚、残りは最大465枚(貼っただけで未撮影の分があればもっと少ない)。残りの現物がこれより多ければ足りない。印刷は番号を出す1か所(横浜)で行い、郵送する
機種名の確認をする人と、週に何台見るか
綴が写真から読んで候補を出す→現地が合っているか見て「確認済み」にする。いま確認済みは0台
11月下旬の行事(学園祭など)で、人や機材が出払う日

逆算のたたき台(日付は上の決定に合わせて直す)

いつやること主に動く人
〜10/12追加ラベルを印刷して発送横浜
作業日①ラベル貼りと撮影(ここで台帳700台が目安)現地
毎週機種名を入れる・確認する。進み具合を数字で共有綴+現地
作業日②ラベル貼りの残り。要る/直す/グレーに分ける現地
〜11/8グレーの一覧を承認。処分の予約を入れる。棚札の試し撮り(10点ほど)承認する人・現地
作業日③不要物を出す。機材を戻し、棚札を貼り、置き場所を撮る現地+綴
11/30(月)マニュアル掲示。完了の確認全員

「終わった」の定義(案)

上の2つを最低ラインとし、下の3つは間に合わなければ12月に回す、という線でよいか。

メモ

2. 最終の整理・いる/いらないの判断・不要物の処理15分

7月に決めたこと

決めること

メモ

3. 配置図5分

7月の案区画=映画部/増築部/照明部屋/音響部屋/追加スペース、棚=グレー棚ほか。

仕組みは試作まで棚に「棚札QR」を貼り、棚札→機材ラベルの順に撮るだけで、台帳に置き場所が入るようにする。試作はあるが、いまの写真の取り込みにはまだつながっていない(綴が作業日③までにつなぐ)。本番の前に10点ほどで試し撮りをしたい。

決めること

メモ

4. 使う人へのマニュアル配布3分

すでにある物借りる人向け・機材担当向けの2ページを公開済み(機材ラベルのQRを読んだページの下「マニュアル」から開ける)。

7月に決めたことラミネートして掲示+QRページ。連絡先はメーリングリスト。

メモ(現地で実際に聞かれたこと)

5. 場所をとるが、高価で必要な電材3分

判断には一覧が要ります:何が・何点・どのくらいの大きさで・年に何回使い・買い直すといくらか。

道(案)良い点困る点
A 倉庫に専用の区画を作って残すすぐ使える・費用なし場所が減らない
B 外の保管場所(コンテナ等)へ移す倉庫が空く毎月の費用・運ぶ手間
C よく使う団体に預ける(取り決めを文書に)費用なし・使う人の近く管理が届きにくい
D 一部を手放し、必要な時だけ借りる場所も管理も減る使うたびに費用
メモ

6. レンタル料3分

7月に決めたこと単価は決めるが、公開はしない。

決める中身:料金の形(1日いくら/セット)、相手による区分(学内・学外・営利)、壊した時の負担、請求と受け取りの流れ。

メモ

7. 管理の対象を、西部講堂の机・備品に広げたい3分

仕組みの面台帳・ラベル・QRページの考え方は同じものを使える。ただし備品用の番号を足すには仕組み側の手直しが要る(規模は対象が決まってから綴が見積もる)。

決める中身:どこまで入れるか(机・椅子・平台・暗幕・脚立…)、1つずつ貼るか種類と数だけか、予約フォームに載せるか、管理の責任者はどちらか(機材グループ/講堂の運営側)。

メモ

8. 予約システムのアップデート・バグ修正3分

現地で困っていること(ここに集めたい)

バグ・使いにくい所・ほしい機能(誰が・どの画面で・どうなったか)

綴の側で分かっている残り

役割分担(案)

人がやること(現地)AI(綴)がやること
  • ラベルを貼る・写真を撮って送る
  • 型番の札が無い機材の名前を教える
  • 動くか・壊れていないかを見る
  • 要る/直す/グレーに分ける
  • 運ぶ・並べる・棚札を貼る
  • 写真からラベル番号と型番を読み、台帳に入れる
  • 機種名の書き方をそろえ、分類を付ける
  • 一覧・配置図・料金表のたたき台を作る
  • マニュアルとシステムを直す
  • 進み具合を毎週数字で出す

承認(捨てる・料金・費用)は人が決めます。AIは材料を出すところまで。

守ること・確かめること

次にやること

やること担当期限

次回の打ち合わせ: